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torne買ってみた

ここ最近はいろいろ予定がたてこんでいて
なかなかブログを書く余裕がなかったです…。

久しぶりの更新はMacやiPhone以外の話題から。


さて、話は2週間前に戻る。

発売前から注目はしていた(しかし発売日には買わなかった)
PS3専用地デジレコーダーキット「torne(トルネ)」。

しかし気になってネットでいろいろ調べるうちに
やはりどうしても欲しくなってきた。

だが、時すでに遅し。。。

あまりの人気のせいでどこに行っても売り切れ。
ネットで探しても定価以上の値段
(12,000円で買うものか!!)。
これではさすがに買う気がしない。

で、何日か待っていたら、Amazonで売り出し中を発見。
定価どおりの9,980円で売っていたが、
これ以上は待ちきれないと思い、購入に踏み切った。

早速中身をみてみると…
・チューナー(地デジのみ、BSも欲しいところ!)
・B-CASカード(悪名高き?)
・USBケーブル
・アンテナケーブル
・torneソフトウェア
・説明書
と、まあこんな感じ。接続も簡単そう。


IMG_0336.jpg
↑箱もなかなかシンプル。


予想通り接続はいたってカンタン。
まずチューナーにB-CASカードをセット。
そしてチューナー背面にアンテナ入出力を、
前面にUSBをPS3につなげるだけ。
デザイン上、前面にUSBというのはちょっと不満だが…。


IMG_0334.jpg
↑チューナー部。録画中は赤く光る(普段は緑色)。


あとはtorneと一緒に購入したBUFFALOの外付けHDD
「HD-CL1.0TU2」をPS3につなぐ。これで接続は完了。
あとはtorneソフトウェアをインストールし、完成。

これでホコリをかぶっていたPS3も活用できるぞ、と。
テレビもBraviaだし、いつの間にか
テレビ周りがSONY製品だらけになってしまった(笑)


IMG_0335.jpg
↑PS3(初代)とtorne、そしてHD-CL1.0TU2。


少し使ってみてわかったのは
わかりやすいユーザーインターフェイス(UI)と
ストレスを感じさせないスピード感。
こういうところは美しいGUIを採用している
MacやiPhoneと同じようなものを感じる。
説明書がなくてもコントローラー一つで
操作が簡単にできるところも評価できる。
一目で気に入った!


IMG_0337.jpg
↑UIの美しさにホレた(笑)


ということで、やっと地デジ録画環境は整った。
なんとか2011年をしのげそう。
詳細な使用レポートなどはまた後日。

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