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新しい使い方から使いやすさへ…iPad 2登場

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初代iPadは新しいコンピュータの使い方を教えてくれた。
iPad 2はそれをより身近でさらに使いやすいものにしてくれるだろう。

3月2日(日本時間3月3日)、Appleスペシャルイベント
「Come see what 2011 will be the year of. (2011年がどのような年になるか見に来てください)」が開催されたので、その基調講演を公式サイトで早速見てみた。そのときの感想を一言で表してみた。

追記:
基調講演はApple.comおよびPodcastで見ることができます。それぞれリンクを貼っておきます。


予想通りiPad 2づくしの発表であり、それがどんなものであるかは想像しやすかった。

より上がったCPU性能(Apple A5チップはなんとデュアルコア!)、グラフィック性能はもちろんのこと、さらに軽く(680gから600g)、薄くなった(13.4mmから8.8mm)ということ。これはiPadが重くて使いにくいという声があったから当然だろう(まあここまで薄くできるのは本当にすごいことなんだろうけど)。
そして、フロントカメラとリアカメラがついて、FaceTimeが使えるようになったこと。あとはiMovieがiPadで使えるようになったこと。これらはiPhoneですでに使えているから、より画面の大きいiPadで使いたいという要望からあってもいいと思う。
ここまでは想定の範囲内。

しかし、その中でもやはり驚きはいくつか存在した。

まず、最初にCEOであるSteve Jobsがいきなり登場。
あれ、病気療養中じゃなかったんじゃ?
そして黒白2色展開することについて一言。
「白も初日から買えるから(笑)」
次期iPhoneでも買えるように頼むよ、ホント…。

次にSmart Coverという新しいiPad用のカバー。
磁石をつかってカバーをとりつけるという、シンプルすぎる発想には驚いた。かなり使いやすそうにできている印象。

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磁石でパチッとはめる。使いやすそう。


さらにGarageBandのスゴさ。
もしかしたら今回一番スゴいアプリの登場じゃないかと思う。まるでいくつかの楽器が本当にiPadの中に入っているよう。

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ミュージシャンはもう要らない?


日本では3月25日発売だそうで(アメリカでは3月11日)、早速買う準備をしなければならないな…。
果たして2011年はiPad 2の年になるだろうか?


あと、ビデオを見ていたらふとあの人物が…

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日本のSteve Jobs?(笑)

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Tag : Apple iPad

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