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MacBook無線ルーター化計画。

先日のエントリで、Time Capsuleが故障したという話を書いたが、Time Capsuleを無線LANルーターとしても使っていたわけで…
突如、インターネットに接続できなくなってしまった。

これは困った。

特にiPadは無線LANでしかインターネットに接続することができないので、家でiPadを使ってインターネットを利用することができなくなってしまう。

そう思った時、ふと思い出した。
Macは昔から簡単な設定だけで、Wi-Fiルーターとして他の機器のアクセスポイントとすることができるのだ。

そこで、今回はMacをWi-Fiルーター化するTipsを紹介。


1.Macを有線LANに接続し、インターネットが接続できる状態にしておく。

2.「システム環境設定」の[共有]パネルのサービスリストから、[インターネット共有]を選択し、「共有する接続経路」に[Ethernet]、「相手のコンピュータが使用するポート」に[AirMac]を選ぶ。

0716_1.jpg
この画面で[インターネット共有]を選択。
この時まだ左横のチェックはつけない。

3.[AirMacオプション]をクリックし、[暗号化]にチェックを入れた後、「WEPキーの長さ」で[128ビット]を選び、英数字で13桁のパスワードを設定する。

0716_2.jpg
WEPであるが、セキュリティをかけないよりはマシ。

4.サービスリストの[インターネット共有]にチェックを入れ、確認ダイアログの[開始]ボタンを押すと、インターネット回線の共有が開始される。

0716_3.jpg
ここで[開始]ボタンをクリック。

0716_4.jpg
メニューバー右のAirMacマークがこのように表示されれば接続完了。

IMG_0055.jpg
iPhoneからも無事接続できた。


これは大変便利な機能で、例えば外出先のホテルなど無線LAN環境がない場所でiPadなどを使う際に効果を発揮できそうだ。

ともあれこれでしばらくはしのげそうだ。
だけど、この状態は必要以上にMacBookに負荷をかけているような気がしてならない(実際はどうかわからないが)。

はやく、新たな無線LANルーターを導入せねば…。


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