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Time Capsule故障、そして交換。

およそ2年前、Appleが満を持して送り出したのが
Macにあるデータを自動でバックアップしてくれるという
Time Machineというソフトウェアだ。

そしてそれを無線を使って実現したTime Capsule
というバックアップシステムは、発表を聴く限りにおいて
これ以上ないすばらしい製品だと思った。

少なくとも故障するまでは…

初期のTime Capsuleでは、不具合が起こることは、
以前から指摘されていた
Time Capsule Memorial Registerという
「Time Capsuleの墓場」まであるほどだ)。
そしてやっと無償交換プログラムが発表されたのだ。

Time Capsule:電源が入らない

対象となるTime Capsuleモデルは、2008年2月~6月に
販売されたもので、シリアル番号
「XX807XXXXXX ~ XX814XXXXXX」だそうだ。

自分の持っているTime Capsuleは発売されてから
少したった2008年7月に買ったものなので、
もしかしたら…と思っていたのだが、
この発表が出た7月12日のほんの数日前に
突然電源が入らなくなったのだ!
なんというタイミングの良さ(笑)


IMG_0053.jpg
突然の故障。何をやっても電源が入らなかった…


早速、シリアル番号を見て対象商品であることが
確認できたので、Appleのサポートセンターに
電話することにした。

サポセンの方は非常に丁寧に応対してくれ、
「ではシリアルナンバーを読み上げます…
アップルの"A"、ニューヨークの"N"…」
こんな風にシリアル番号を確認するのか、と
申し訳ないが思わず笑ってしまった。

「中のデータはどうしますか?」と訊かれたが、
最近はバックアップをほとんどしていなかったので
取り出さなくて良い旨を伝えたところ、それなら
2~3日で届けられると言われた
(ということはバックアップデータをApple側で
取り出ししてもらうことも可能ということか?)。
そこで宅急便で送られてきた新品と
自分の持っている故障品とを交換する、という手順だ。

ちなみに自分のTime Capsuleには
AppleCare Protection Planをつけていないが、
今回の交換プログラムには関係ないらしい。


diy.jpg
いつ頃発送されるかをAppleのサイトで調べられる。


で、本日送られてきたものがこちら。
IMG_0054.jpg


本体のみ送られてきて、宅急便に故障した
Time Capsule本体のみ(電源コード類は不要)を渡して
交換は無事終了。

しかし、今後もTime Capsuleを使い続けるか
どうかについては検討中
(結局あまりバックアップを使わなかったので)。

誰かに譲って素直にAirMac Extremeを買おうかな。


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