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WWDC2010をiPadで見てみた。

先日のエントリで書いたWWDC2010の基調講演が
早速アップされていたのでiPadで見てみた。

IMG_0414.jpg

以下にリンクが貼ってあるのでどーぞ。
例によって英語ですが、カンタンですし、
ぶっちゃけ雰囲気でなんとか分かります(笑)

Podcast(iTunes)
Apple.com - WWDC 2010 Keynote Address
(2つとも同じ内容です)


以下、内容を簡単にまとめてみた。
あまりにも簡単にまとめすぎたので間違いがあったら
ご指摘いただければと思います。

まず最初に、iPadの人気を示すものとして、
Steve Jobs CEO宛にこんなメールが来たと紹介
(4月のiPad発表時にJobsがiPadを
"magical device"と言ったのを受けて)

“I was sitting in a cafe with my iPad,
and it got a girl interested in me.
Now that’s what I call a magical device!”
(意訳;iPadを手にカフェにいたら女の子がボクに興味を
持ってくれたんだ。これこそ魔法のような機械だね!)

会場爆笑。

そして各国でiPadが売れに売れている、と。
各国の報道でのiPadの取り上げぶりをビデオで流す
(日本については、めざましテレビやNews ZERO、
あと、とくダネ!なんかが流れていた)。

で、続いてiPhone 4の発表。
1. 全く新しいデザイン
 "この地球上で最も薄いスマートフォン"
 (と、表現するところがまたスゴい…)
2. 今までの4倍の解像度 - Retinaディスプレイ
3. A4チップによる、速さ&バッテリー延長
4. ジャイロスコープ
 今までの加速度センサーに加え、さらなる表現が可能。
5. 5メガピクセルカメラ+LEDフラッシュライト
 ハーフHD(720p)が撮影できる。また、
 iMovie for iPhoneにより、iPhone上で
 ある程度ムービーの編集が可能に。
6. iPhone OS改めiOS4
 6月21日にリリースし、iPhone 3GS、3G、
 iPod touch(1st除く)でも使用可能に
 (ただし3GS以外は機能が制限される)。
7. iBooks(iPhoneでも使用可、PDFサポートなど)
8. iAds

そしてお約束の、
「One more thing…(さらにもう一つ…)」
FaceTime(テレビ電話)
 前面あるいは背面についているカメラを使って通話できる
 (ただし、2010年時点ではWi-Fiのみ)。


と、こんな感じでiPhone 4の紹介が終わり、
最後にJobsが、
「アップルは単にテクノロジー(技術)の会社ではなく、
 テクノロジーとリベラルアーツの交差するところに
 立っているんだ」と。
リベラルアーツとは、
「人を自由にする学問」とでも訳せばいいのだろうか?


しかし、アップルという会社は
他の会社が出すコンセプトモデルのような
「実現するかしないかわからない遠い未来」
を想像させるのではなく、「そこにある近い未来」
を感じさせる会社である、とつくづく感じさせる
基調講演であった。


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