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結局のところiPhone 4の魅力には勝てない。

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AppleはiPhone 4の電波問題に関して、先日報道陣向けのプレスカンファレンスを行った。Apple.comにその時の様子が配信されている(英語)

早速視聴したので、簡単にまとめてみた。

まずは、"The iPhone 4 Antenna Song"で軽くジャブ。
「このYouTube動画を見てもらいたかったんだ」と。



1. 今回の電波強度の問題について
全てのスマートフォンには弱点がある。なにもiPhone 4だけが特別という訳ではない
(例として、BlackBerry Bold 9700、HTC Droid Eris、Samsung Omnia IIというスマートフォンを挙げて、それらも握り方によって電波が弱まることを証明した)。

2. 問題を抱えているユーザーの割合
実際にアンテナ問題でAppleに連絡してきたユーザは0.55%しかいない。
返品率については、iPhone 3GSで6.0%だったのに対しiPhone 4では1.7%しかない。

3. 研究開発の実際
このような問題を研究するため、無響室でテストをしている。博士号を持った人間も多くいる。

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こんな施設を持っているとは。すごいなぁ。

4. この問題に対する対応
iOS 4.0.1でアンテナ表示を改善し、さらに全てのiPhone 4ユーザに無料でBumperなどのケースを無料で配布する。

5. その他
iPhone 4のホワイトモデルは今月末に出荷予定で、7月30日から17の国で新たにiPhone 4を発売。

ということで、すべてのユーザーに満足できるよう、Appleとしては問題に対して全力で対応するという感じで終了。
その後、報道陣との質疑応答。


たしかに握り方によって電波が弱まることは使いづらい。技術的に対処できる問題ならば早急に対処してもらいたいものだが、なんかあまりに事を荒立てすぎている感もある。
これもiPhoneの人気の高さ所以のものだろうか。

でもやっぱり、こんな問題が起きてもそれを上回るユーザー体験(直感的なインターフェイス、様々なAppなど)にとりつかれてしまったら、iPhoneを買わないという選択肢はないんだろうな。

結局、iPhoneの魅力には勝てないということか。

はやく、ホワイトが欲しい…。


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