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新MacBook Proから考える1週間後とその先の未来

フランス旅行から帰ってきました。
時差ボケが激しく、寝たいのに全く眠れないことを
誤魔化すかのようにこれを書いています。。。


まあ、この1週間異国の地で過ごしていたわけで、
日本に帰ってきていろいろニュースを見ていると
知らないことだらけ。まさに浦島太郎状態。

そんな情報のひとつが
MacBook Proのサイレントアップデート。

そこでネットを駆使して一気に情報を集めた。
SandyBridgeの搭載、グラフィックの強化などいろいろと
アップグレードされているようだ。

そんななかで考えさせられるものを2つ。

題字の1週間後というのは、FaceTime HDの話。
従来のFaceTimeよりも解像度が上がった。
このタイミングでFaceTimeのアップデートということは、
3月2日(日本時間3月3日)のAppleスペシャルイベント
「Come see what 2011 will be the year of. (2011年がどのような年になるか見に来てください)」
(おそらく次期iPadの発表)
では、このFaceTimeをiPadに搭載する、
つまり次期iPadにはフロントカメラがつくのでは?
これによってiPhoneのようにテレビ電話のように
iPadを使うことができるのでは?という
妄想が膨らんでくる。ますます便利になりそう。

さらに先の未来の話として注目したいのは、Thunderbolt。

もちろん「Light Peak」というコードネームで
噂にあがっていたので、既に知っている方も
多いとは思うが、あえて簡単に説明すると
AppleとIntelが共同開発した新技術で、
新しいI/O。速さは10Gbps。

…と言われても想像しにくいだろうから
小難しい説明が面倒な人のために極端に言えば、

「フルHDの映画一本を30秒で外付けハードディスクに転送できる」

ぐらいの速さ。
つまりはUSBなんか霞んでしまいようなくらいものすごーく
高速なもの、とでもいえばいいのだろうか。
こんな説明なら「普段iPhoneは使っているけど、
パソコンに関しては初心者」な人にもスゴさが分かって
頂けるのではないだろうか?

つまりは映像のデータ転送なんか簡単に素早くできてしまう
わけで、また、ディスプレイも高解像度なものを
複数台使えるようになるわけ。まさにProという名に
相応しいインターフェイスではないだろうか?

ま、そういうからには買うのか?と聞かれれば、
使う用途を考えると、映像制作など負荷のかかる
コンテンツは滅多に扱わないので、
むしろ道具として徹底的に使い込めそうな
Macbook Airをまず買おうと思っているのだけれども…。

しかし、Proには未来が感じられるのだ。
まさに「イノベーションに満ちたノートブック」。
次のアップデートまでにどれだけ普及させられるかが
鍵となるだろう。それ次第で買おうかどうか決めたい。


それにしても2011年もAppleは何かいい意味で
いろいろとやってくれそうだ。

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Tag : Apple MacBook Pro iPad

Time Capsule故障、そして交換。

およそ2年前、Appleが満を持して送り出したのが
Macにあるデータを自動でバックアップしてくれるという
Time Machineというソフトウェアだ。

そしてそれを無線を使って実現したTime Capsule
というバックアップシステムは、発表を聴く限りにおいて
これ以上ないすばらしい製品だと思った。

少なくとも故障するまでは…

初期のTime Capsuleでは、不具合が起こることは、
以前から指摘されていた
Time Capsule Memorial Registerという
「Time Capsuleの墓場」まであるほどだ)。
そしてやっと無償交換プログラムが発表されたのだ。

Time Capsule:電源が入らない

対象となるTime Capsuleモデルは、2008年2月~6月に
販売されたもので、シリアル番号
「XX807XXXXXX ~ XX814XXXXXX」だそうだ。

自分の持っているTime Capsuleは発売されてから
少したった2008年7月に買ったものなので、
もしかしたら…と思っていたのだが、
この発表が出た7月12日のほんの数日前に
突然電源が入らなくなったのだ!
なんというタイミングの良さ(笑)


IMG_0053.jpg
突然の故障。何をやっても電源が入らなかった…


早速、シリアル番号を見て対象商品であることが
確認できたので、Appleのサポートセンターに
電話することにした。

サポセンの方は非常に丁寧に応対してくれ、
「ではシリアルナンバーを読み上げます…
アップルの"A"、ニューヨークの"N"…」
こんな風にシリアル番号を確認するのか、と
申し訳ないが思わず笑ってしまった。

「中のデータはどうしますか?」と訊かれたが、
最近はバックアップをほとんどしていなかったので
取り出さなくて良い旨を伝えたところ、それなら
2~3日で届けられると言われた
(ということはバックアップデータをApple側で
取り出ししてもらうことも可能ということか?)。
そこで宅急便で送られてきた新品と
自分の持っている故障品とを交換する、という手順だ。

ちなみに自分のTime Capsuleには
AppleCare Protection Planをつけていないが、
今回の交換プログラムには関係ないらしい。


diy.jpg
いつ頃発送されるかをAppleのサイトで調べられる。


で、本日送られてきたものがこちら。
IMG_0054.jpg


本体のみ送られてきて、宅急便に故障した
Time Capsule本体のみ(電源コード類は不要)を渡して
交換は無事終了。

しかし、今後もTime Capsuleを使い続けるか
どうかについては検討中
(結局あまりバックアップを使わなかったので)。

誰かに譲って素直にAirMac Extremeを買おうかな。


アップルストアに行って…初めてのiPhone 4

IMG_0018.jpg


降りしきる雨の中…
昨日は久しぶりにアップルストア天神に行ってきた。

ここにはよく足を運ぶのだが、
最近は忙しくて行けずじまいだったので
本当に久しぶりだ。

早速入ってみると、何やら店内は暗くなっていて
どうやらインストアライブ
(後で調べてみたら藤岡正明という人らしい)
をちょうど終えたところだったようだ。

それにしても一日中雨が降っていたせいか、
土曜日ということもあるとは思うが、
店内はかなりの人でごったがえしていた。


そんな中、まず真っ先に見ようと思ったのが
やはりiPhone 4。

ヤバい……欲しい。

実機を手にしてまず最初に驚いたのが、
Retinaディスプレイと称される画面の美しさ。
これだけでも3Gから乗り換えようと思ったほどだ。
手に持ってみて、3G/3GSの時より
高級感が備わったような気がする。
手に持った感じから喜びを感じられるのが
アップル製品の真骨頂と言っていいだろう。
そしてレスポンスの速さ。
これはもう3Gはかなうはずがない…
デモ機に入っていたソニックで遊んだり、
ムービーを撮ってみたりしてiPhoneいじりは終了。


次に、新しくモデルチェンジしたMac mini。
アップデートの時もそうだったが、
これまた店内のあまり目立たないところに
ひっそりと陳列してあった。
なんといじらしい(笑)

ヤバい……これも欲しい。

置いてあるその佇まいがまた美しいのだ。
アルミの質感を確かめて、感心し、
背面のインターフェイスを見て、
改めてHDMIが付いたことにまた感心し、
底面を見て、ここでメモリを替えられるんだ、と
またまた感心し、と感心しっぱなし。


で、iPadのブースにも多くの人がいたが、
これはさすがに持っているのでスルー。

その後、MacBook Proをいじり倒し、
またまたこれも欲しくなり…


これじゃあお金がいくらあっても足りない!
ということになり、
仕方なくアップルストアを後にするのであった…


WWDC2010をiPadで見てみた。

先日のエントリで書いたWWDC2010の基調講演が
早速アップされていたのでiPadで見てみた。

IMG_0414.jpg

以下にリンクが貼ってあるのでどーぞ。
例によって英語ですが、カンタンですし、
ぶっちゃけ雰囲気でなんとか分かります(笑)

Podcast(iTunes)
Apple.com - WWDC 2010 Keynote Address
(2つとも同じ内容です)


以下、内容を簡単にまとめてみた。
あまりにも簡単にまとめすぎたので間違いがあったら
ご指摘いただければと思います。

まず最初に、iPadの人気を示すものとして、
Steve Jobs CEO宛にこんなメールが来たと紹介
(4月のiPad発表時にJobsがiPadを
"magical device"と言ったのを受けて)

“I was sitting in a cafe with my iPad,
and it got a girl interested in me.
Now that’s what I call a magical device!”
(意訳;iPadを手にカフェにいたら女の子がボクに興味を
持ってくれたんだ。これこそ魔法のような機械だね!)

会場爆笑。

そして各国でiPadが売れに売れている、と。
各国の報道でのiPadの取り上げぶりをビデオで流す
(日本については、めざましテレビやNews ZERO、
あと、とくダネ!なんかが流れていた)。

で、続いてiPhone 4の発表。
1. 全く新しいデザイン
 "この地球上で最も薄いスマートフォン"
 (と、表現するところがまたスゴい…)
2. 今までの4倍の解像度 - Retinaディスプレイ
3. A4チップによる、速さ&バッテリー延長
4. ジャイロスコープ
 今までの加速度センサーに加え、さらなる表現が可能。
5. 5メガピクセルカメラ+LEDフラッシュライト
 ハーフHD(720p)が撮影できる。また、
 iMovie for iPhoneにより、iPhone上で
 ある程度ムービーの編集が可能に。
6. iPhone OS改めiOS4
 6月21日にリリースし、iPhone 3GS、3G、
 iPod touch(1st除く)でも使用可能に
 (ただし3GS以外は機能が制限される)。
7. iBooks(iPhoneでも使用可、PDFサポートなど)
8. iAds

そしてお約束の、
「One more thing…(さらにもう一つ…)」
FaceTime(テレビ電話)
 前面あるいは背面についているカメラを使って通話できる
 (ただし、2010年時点ではWi-Fiのみ)。


と、こんな感じでiPhone 4の紹介が終わり、
最後にJobsが、
「アップルは単にテクノロジー(技術)の会社ではなく、
 テクノロジーとリベラルアーツの交差するところに
 立っているんだ」と。
リベラルアーツとは、
「人を自由にする学問」とでも訳せばいいのだろうか?


しかし、アップルという会社は
他の会社が出すコンセプトモデルのような
「実現するかしないかわからない遠い未来」
を想像させるのではなく、「そこにある近い未来」
を感じさせる会社である、とつくづく感じさせる
基調講演であった。


ついに、iPad!

来る5月10日。
昨日は5時半起床。
こういう時に限って起きるのが早いはやい(笑)
すかさずApple Online Storeを見る。
と、そこにはiPad先行注文の文字が…。

そして、ついにiPadの予約を完了した!

朝のこの忙しい合間を縫って考えた末に出した結論は…

「iPad Wi-Fi 16GB」

では、なぜこのモデルにしたか?
・主に家の中で使うことを想定。外出時はiPhoneを使う。
 (外であの大きさを気軽に取り出せるか?)
・ソフトバンク回線をこれ以上増やしたくない。
 (iPhoneと回線を共有できればいいんだけどなぁ)
・そしてなにより『お金がない』。

だって6月には新型iPhoneが控えてるし…。


20100510.jpg
↑本当はどれも欲しいが、そうはいっていられません(泣)


ということで気になるアクセサリもチェック。
(◯→予約済み、△→今後購入を検討、×→購入する気なし)

×iPad Keyboard Dock
すでにApple Wireless Keyboard(US)を
購入済みなので必要なし。

△iPad Dock
家でフォトフレームのごとく立てたいが、
iPad Caseがあるのでとりあえずパス。

×iPad 10W USB電源アダプタ
本体購入時に付いてきているので、それ以上はいらない。

◯iPad Case
持ち運ぶことも考えると必要かと思い、購入。

△Apple iPad Camera Connection Kit
あったら便利そうだけど…
とりあえず写真はMacから取り込むことに。

×iPad Dock Connector - VGAアダプタ
プロジェクタに映す気がないので必要なし。

ということで、消費税も含めてお値段¥52,779!
5万円台に収まったということで予定通りかな?

あとは5月28日を待つだけ。うーん、長い…

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