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整備済製品Mac miniを買ってみた。(到着編)

ひさびさの更新です。
8月の頭からお盆くらいにかけて夏休みみたいな?生活を
送っていたせい(書くネタがなかった、とも言えますが…)
で更新が滞っておりました。


ある日、何気なくネットサーフィンをしていたら
MACお宝鑑定団 blog(羅針盤)Apple Online Storeで
整備済製品のMac mini(mid 2010)が出されているとい
う記事を発見。標準モデルで値段は定価より1万円安い
58,800円也。

ご存知の方も多いとは思うが、整備済製品とは店頭商品、
返品商品、初期不良品などを修理調整し、新品水準並みの
品質を確認したアップル認定製品で、新製品同様、1年間の
特別保証書が付属している。

要はお買い得な新古品(修理済み)というわけ。

最近新型が出て、購入を検討していたところなのでこれは
お買い得と思い、早速注文に入ろうとすると、

「出荷予定: 30営業日」

…ん?なんでそんなに時間かかる?

そこで、これが果たして本当なのか、
Apple Storeに電話をかけてみることにした。

「わかりました。その件について調べさせて頂きますので、
折り返し電話致します」

スタッフは非常に丁寧に対応してくれた。

で、待つこと2時間程だろうか。Online Storeでも表示され
なくなって、売り切れたかと思ってあきらめていた。
なんでこんなに連絡が遅いのか、と半ばキレていたら
電話が鳴りだした。

「Web上では表示されていないんですが、1台ありますよ」

どうやら30営業日ではなく1~2日で届けられるそうだ。
困ったら電話してみるものだ、と。

で、到着という訳で。

100821_1.jpg
送られてきたMac mini。箱がいたってフツー。

100821_2.jpg
整備済製品ということで、お買い得。

100821_6.jpg
ちゃんとMac miniでよかった。

100821_3.jpg
箱を開けてみると…。

100821_4.jpg
これが…新型…。

100821_5.jpg
付属品を含めても、いたってシンプル。


次回は設置編。


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Tag : Apple Mac mini

MacBook無線ルーター化計画。

先日のエントリで、Time Capsuleが故障したという話を書いたが、Time Capsuleを無線LANルーターとしても使っていたわけで…
突如、インターネットに接続できなくなってしまった。

これは困った。

特にiPadは無線LANでしかインターネットに接続することができないので、家でiPadを使ってインターネットを利用することができなくなってしまう。

そう思った時、ふと思い出した。
Macは昔から簡単な設定だけで、Wi-Fiルーターとして他の機器のアクセスポイントとすることができるのだ。

そこで、今回はMacをWi-Fiルーター化するTipsを紹介。


1.Macを有線LANに接続し、インターネットが接続できる状態にしておく。

2.「システム環境設定」の[共有]パネルのサービスリストから、[インターネット共有]を選択し、「共有する接続経路」に[Ethernet]、「相手のコンピュータが使用するポート」に[AirMac]を選ぶ。

0716_1.jpg
この画面で[インターネット共有]を選択。
この時まだ左横のチェックはつけない。

3.[AirMacオプション]をクリックし、[暗号化]にチェックを入れた後、「WEPキーの長さ」で[128ビット]を選び、英数字で13桁のパスワードを設定する。

0716_2.jpg
WEPであるが、セキュリティをかけないよりはマシ。

4.サービスリストの[インターネット共有]にチェックを入れ、確認ダイアログの[開始]ボタンを押すと、インターネット回線の共有が開始される。

0716_3.jpg
ここで[開始]ボタンをクリック。

0716_4.jpg
メニューバー右のAirMacマークがこのように表示されれば接続完了。

IMG_0055.jpg
iPhoneからも無事接続できた。


これは大変便利な機能で、例えば外出先のホテルなど無線LAN環境がない場所でiPadなどを使う際に効果を発揮できそうだ。

ともあれこれでしばらくはしのげそうだ。
だけど、この状態は必要以上にMacBookに負荷をかけているような気がしてならない(実際はどうかわからないが)。

はやく、新たな無線LANルーターを導入せねば…。


リビングMacへの道(後編)

以前のエントリ(前編)から約半年…
Apple Remoteで操作するのは便利だけど、
いざMacBook本体で操作する時になって
いちいち本体を開いて…というのはやはり面倒だと思い、
前回購入を見送っていたBluetoothキーボード・マウスを
購入することにした。

なんだかんだでいつも純正を買ってしまう性分なので…
今回もApple Magic MouseApple Wireless Keyboard(US)を手に入れました!

IMG_0312.jpg
↑最近の外箱はシンプルでいい。エコだから?


まずはキーボード。
以前から購入を検討していたが、昨年のiMacのアップデートに
伴い使用電池数が3本から2本となったこと、価格が
3,000円オフの6,800円とお買い得になったことから
今回購入に踏み切った。

IMG_0310.jpg
↑新型Apple Wireless Keyboard。US版がキレイ。

薄いのでキーストロークが浅いが、普段MacBookを使っているのでそうは気にならないし、何より軽いのがいい。
デザインもシンプルでかなり気に入っています。
US版にしたのはデザイン。JIS版はひらがながあって
ごちゃごちゃしているからあまり好きじゃない。
でもJISの配列のままデザインを変えたいならば、
『JISキーボード(日本語)モデル かな無しバージョン』カバー
がパワーサポートから発売されているのでそちらがいいだろう。

同時購入したパワーサポートのキーボードカバー
汚れやホコリ防止のためではあるが、
本当の理由はMacBook Kuroと色を揃えたかったからw


次にマウス。
リビングMacにしようと思った半年前は
Mighty Mouseが出ていた頃で、Wireless Mighty Mouseは
9,800円だったので購入を見送った。
しかし、先頃発売されたMagic Mouseは6,800円とこれまた
3,000円オフになっていたので今回購入することにした。

IMG_0311.jpg
↑Magic Mouse。これまたシンプルなところがいい。

スクロールはマウス上面を指でなでるようにして動かすが、
これまた反応がよさげな感じ。
デザインにも未来を感じる。
このタイミングに買っといてホントよかった!


これでケーブル類もかなり省略することができ、
以前のような見苦しさがなくなった。

IMG_0309.jpg
↑これぞリビングMac完成形。


と、いうことで長かったリビングMacへの道は
これでひとまず完成しました。
今後またいろいろ便利な環境を構築したら
またエントリしたいと思います。


関連エントリ
More Apple「MacBookをフルHD24inchディスプレイに接続」
CoaCoa「US気分なJISキーボードカバー」

テーマ : Mac - ジャンル : コンピュータ

リビングMacへの道(前編)

今から半年前、MacFan2009年9月号のある記事を
目にしたときからそれは始まった。

その名も『Mac miniを200%楽しむ』。

Mac miniをリビングで活用しよう、という触れ込みで書かれた
その記事を読んで「これだっ!」と思った。
現在MacBook Kuroを使っているが、最大の弱点は
やはり画面の小ささ。家で使うには小さくて目が疲れる。
しかし、1人暮らしである自宅にこれ以上パソコンを
新たに購入して置くスペースはない(お金もありません、泣)。

そこで、液晶テレビをMacのディスプレイとして使うことで、
テレビとディスプレイ両方として使うことができると考えた。

そこでまずこの記事を参考にして必要なモノをそろえることに。

・Mac本体→MacBook Kuro
 (ホントはMac miniでも買おうかと思っていたが…)
・液晶テレビ→『SONY BRAVIA KDL-32F5』を購入
・DVI-HDMI変換ケーブル→Amazonで購入
 (安いのを探して¥1,000ほど)
・スピーカー
 →もともと持っていた『KENWOOD VH7PC』をUSB接続
・Bluetoothキーボード・マウス
 →なくてもなんとかなると思い、購入を見送り

という感じになった。

そして完成した写真がコチラ↓
IMG_0305.jpg


とにかく画面が広い!
iTunesコンテンツやYoutubeのHD動画を
大画面で楽しむことができる!
テレビと接続して動画や音楽を楽しめる機器として
「Apple TV」の購入も考えたが、YouTubeやニコ動その他の
動画を自由に見られることを考えた場合、
Macを直接テレビに接続することがよいと考えた。

さらにApple Remoteを使ってFront Rowを起動する。
これがかなり便利↓
IMG_0307.jpg


しかし、キーボードやマウスはMacBook本体ものを
使っているので、結局ディスプレイ以外は
通常通り本体を使っているのと変わらない。
しかもケーブル類の制約もあって操作しにくい。

こんな感じで手を伸ばして使っている状態w↓
IMG_0308.jpg

なんとかならないものだろうか?

ということで、後編に続く…。


関連エントリ
おかゆ MacBook Air
新型Mac miniをリビングの液晶テレビにつないでみた

サスケ mac blog
リビングMacの誕生



テーマ : Mac - ジャンル : コンピュータ

「雪豹、飼いました。」

今更ながら…Mac OS『snow leopard』導入。

3月に入ってヒマな時間ができたので、
いよいよ愛機Macbook Kuroの再構築をしようと決意。

どうせだからsnow leopardにアップグレードすることにした。
去年8月末にリリースされてから半年、
そろそろOS的に安定してきた頃だと思うので…。

ついでにiLife'09やiWork'09も欲しかったので
Mac Box Setを購入した。
いろいろ調べてみた結果、
少し安く売っていたAmazonで買うことに。


IMG_0301.jpg

↑意外にAmazonの箱がデカイ。中身はスカスカだった。

IMG_0302.jpg

↑Mac Box Set。小さっ!

IMG_0303.jpg

↑中身はこんなカンジ。定番のアップルシールもw



ここからは、備忘録な感じでインストールの手順を
メモしときます。

まず前日に外付けHDD(320GB)に主要データ
(音楽、写真etc)をぶち込む(これで1日つぶした…)。

で、次の日インストール開始!

今回はクリーンインストールを行う。
以下、こんな手順です。

1. インストールDVDを入れ、「C」キーを押して起動。
2. 「ユーティリティ」→「ディスクユーティリティ」を選択。
3. ディスクユーティリティの「消去」タブで、起動ディスクをフォーマット。
 フォーマット形式は「Mac OS 拡張(ジャーナリング)」で。
4. ディスクユーテリティを終了し、あとは指示に従うだけ。

install.jpg

↑インストール直後。デスクトップにアイコンがない?

あとは、iLife、iWorkもインストール。こちらはカンタン。

かかった時間は、
snow leopardで40分
iLifeで15分
iWorkで10分くらい。

あとは外付けHDDに入れておいたデータをもとに戻し、
使いやすいようにカスタマイズして完了!

こんなカンジになりました↓

snow leopard

わかりやすいように壁紙は雪豹w


結局2日がかりでMacBook Kuroの再構築が終了。
見た目はLeopardと大して変わらないので、あまりOSを変えた気がしない。

けど、使ってみてなにげに早くなった感じがするので
アップグレードしてよかったと思う。


今後、使い勝手について順次レポートしていきたいと思います!

テーマ : Mac - ジャンル : コンピュータ

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